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禁酒7日目に思うこと。依存を脱するには孤独を癒やすべきなのではないか。

禁酒も7日目です。1週間たちましたね、ひとまず。

眠いけど眠れないダブルバインド

睡眠時間が一定しません。これもあって精神的に不調。シラフなので酔っ払ってるときのような万能感を持つことはありません。禁酒前は精神的なアップダウンが激しかったんですが、今は低空飛行で一定してる感じです。これが良いかどうかはともかく、生きてる実感が薄い感じはあります。

7日経って思うこと。

思えば生きてる実感を得るためにアルコール飲んでたところがありました。テンションの急転直下は辛いんですが、その揺り返しがあってこそ、生きてる感覚が得られてたのかなと。

  • 孤独感
  • 将来への不安
  • トラウマ

考えれば考えるほど、思い当たることがあります。アルコールに限らず、依存する人は本質的に「繋がり」が欲しいんじゃないかなと思うんですよ。

本当は人と繋がりたいけど、いろんな理由によって暖かい人間関係を築けない。それでも生きていかなきゃいけないから、それを癒やすために自己投薬をする。少なくとも私はそのパターンでした。そこには孤独がありました。トラウマや不安も。

1週間で劇的な効果を書いているネットの記事は沢山あります。体調が良くなったとか、集中力が上がったとか。それが嘘だとは言いませんし、言えません。私はその記事を書いた人じゃありませんから。ただ、1週間では変わらない人もいる。

小さな変化はありますよ。目覚めが良いとか、二日酔いが無いとか。それでも渇望感は強くありますし、アルコールが無いことはやはりストレスです。

ドーパミンが出ない。A10神経が……科学的な理由を知っても、ストレスが消えるわけではありません。気を紛らわせる方法を考えながらも、時たま後悔や無力感を思って辛くなる瞬間があります。そんな時、飲んじゃえば良いじゃない、と思う自分が出てきます。

飲めば、その瞬間から間違いなくラクになれることは分かっています。耐え続けてかっこ悪い自分と向き合い続けるのは辛いですからね。実際、社会的に見たら私をだらしない人だと思う人は多いでしょう。情けない若者だと罵倒されるかもしれません。

ただ、それでも「飲みたい」欲求に抗おうと思うのは、ひとえに変わりたいからです。

その為の今日。そのためのココです。1日は地味です。それでも地味な1日を積み重ねていくことでしか、大きく変わることは出来ません。

だからこそ、今日も1日を淡々と積みます。

応援よろしくお願いします!

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