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禁酒6日目。眠くてしょうがない。

6日目突入です。

時間があれば1日中ねられそう

身体が痛くなってくるのでリアル24時間はないですが、気持ちとしては1日寝ていたい。今日はそんな日です。実は昨日ずっと眠気が凄かったんですよね。やることが多かったので昼寝する訳にもいかず、何とか過ごしきったんですが、その反動か今日は12時間近く寝てました。

けっきょく起きたのは夕方の5時。食材の買い出し行って夕飯食べたらもうこんな時間です。なんだか無性に飲みたくなってコーラのロング缶を2本消費。今この記事を書けてるのはコーラブーストです。

頭の裏あたりで甘く囁く「今日飲んじゃえよ」は健在

そう簡単に消えません。消えてたらとっくの昔に禁酒できてます。今日も小悪魔の甘い言葉が頭の中を巡ってます。

とはいえ6日目。明日になると1週間。この6日を無駄にしたくはありません。断固として戦いました。
ちょっと気持ちが揺らぎましたが

おかげで今日もお酒はなし。ただし飲酒欲求と戦うのも日常になり始めて、ちょっとしたマンネリ状態に入ってきてます。大量の失敗経験からいって、これは黄色信号。区切りがある7日目の明日とか、10日目は序盤の強敵です。

逆を言えば、ここで上手く耐えしのぐスキルを習得できれば今後の禁酒も習慣になっていくことになります。そういうわけで作ったのが、セルフ探偵リスト

セルフ探偵というのは私の造語ですが、つまり自分がいつ、どのような時に飲みたくなるかを分析して、禁酒を続けられるようにするためのリストです。

ちなみに参考にしたのは『スタンフォードの自分を変える教室』の著者で心理学者のケリー・マクゴニガル氏のインタビュー記事。意思力についての考察は興味深いところがあります。

この研究では若い成人女性と中年の、もう少し年齢が上の女性のうち、全く運動をしていない人、かつ運動をしたいという目標を持っている人たちを対象としました。この方々のうち、一方には典型的なアドバイスを受けてもらいました。「運動はいいことで、こういう理由でするべきで、目標を見据えつつ、運動している自分を想像しましょう」といった、よくある形のものですね。

もう半分にはですね、「障害状態」と呼ばれる状況に割り当てて、この中で対象者には自分たちが失敗している姿を想像してもらいました。「どんな状況だと運動をしないのか」「障害は何か」「何が起こるのか」「起きたらどう対応するのか」。こうしたことを毎日書いてもらうんですね。運動しないのはどんなときなのか、どう自分に言い聞かせて運動しないことにするのか、それはいつどのように起こるのか、起き始めたらどう対応するのか、といったことです。

引用元:成功よりも失敗を意識する :ログミー

この実験の結果では、 自分の失敗を予測していたグループは4ヶ月後も習慣が続き、運動量を維持していたようです。

そして、これを元に作ったリスト内容がこれ。

  • 酒をのみたくなるのはどんなときか
  • どう自分に言い聞かせて酒を飲んで良いことにするのか
  • いつどのように起きるのか
  • 飲酒欲求が出てきたらどう対応するのか

毎日、この4つについて日記のように書き込んでいきます。途中で気づいたことがあれば、それも書き加えながら。基本的には失敗前提で書かれてるのがコレの味噌で、こうやって失敗前提で考えることで失敗を予測できるようになるみたいです。

成功を思い描く系の神話がしっくり来なかった私でも、この方法なら続けられそうです。続かないことやっても意味ないですからねー。ちょっとずつ変わっていきたいと思います。

応援よろしくお願いします!

 

 

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