スポンサーリンク

禁酒3日目の変化。舌がお酒を求めてる。

禁酒も3日目になりました。

ぼーっとする時間が増えた

まず、昼間からボーッとする時間が増えました。以前ならグダグダしつつもアニメ見たり映画みたり、何かしら行動してることが多かったんですけどね。

それが今は本当に何もしてない、何も考えていない時間が生まれました。ふんわりって言葉がしっくりきます。前はこういう時間にモヤモヤを募らせることも多かったんですが……ぼーっとする1つ取っても、お酒が無いと少し違うみたいです。

お酒を飲まない夜は長い

以前の生活リズムだと、夕方頃にスーパーへ行ってお酒と惣菜を買い込み、帰宅したらパソコンやテレビを見ながらプシュッとやっていましたからね。

これを書いているのは午後7時ですが、今頃なんて以前なら余裕で2杯目に入っていたはずです。私はザルじゃなかったので速いペースで呑むことは出来ませんでしたが、その分長く呑んでるタイプでした。

明け方まで呑んで、寝て起きたら夕方や夜になることもしばしば。昼夜逆転の生活になっているのが当たり前で、疑問にさえ思いませんでした。むしろ実は夜型だったんだな、なんて考えたくらい。

そんな生活が長く続いていましたが、現在は夜のうちに寝て午前中に起きる生活に変わり始めました。とはいっても、睡眠導入剤の助けを借りながらですけどね。

過去を取り戻すために焦る

モチロンやりたいことや、やらなきゃいけないことは沢山あります。ただ、から回るんですよね。頭で思ってても、身体がついてこない。こういう焦りも含めて、離脱症状なんですよね。今の私に出てるのは身体依存と呼ばれるタイプの症状です。ただ知識を入れても、気持ちを受け入れるのにはまだ時間が掛かりそうです。

今気づきましたが、心の変化ってカメみたいにゆっくりなんですね。

身体依存とは?


もともと体は依存性薬物を摂取した状態では呼吸や脈拍などの機能に影響を受けます。ところが身体依存の状態になると、薬物を摂取した状態が普通の状態であると身体がみなすようになり、その薬物が体内にあっても身体が正常に機能するようになります。そして逆に、薬物が切れると離脱症状と呼ばれる症状が現れるようになります。
例えばアルコールに対して身体依存が形成されると、アルコールが切れてくるときに脈拍が速くなったり、発汗・イライラ・手が震えたりする症状が現れるようになります。このような状態になると、離脱症状が現れないようにするために薬物を摂取するようになり、なかなか薬物がやめられず、さらに身体依存が悪化していく悪循環に陥ります。

引用元:e-ヘルスネット

舌はアルコールを覚えてる

ようやくタイトルの話ですが、これを書いている今も、舌がピリピリしています。何だか乾いてるような、辛い物をたべた時のような独特の感覚があるんですよね。

実は今までも、辞めようとすると幾度となく出てきたんですよね。水を飲むとマシにはなるんですが……ちょっとした困りごとです。経験上は2~3週間くらいで治まるので、アルコールの刺激に慣れた舌が回復してるんだと思うことにしました。治りかけのキズってかゆいですもんね。

禁酒3日目の感想。

なんだかんだ3日目になりました。3日坊主はとりあえず回避できそうです。正直まだ変わってる実感は湧いてきません。

夜は口寂しいし、昼間なのにボーッとしてしまったりもします。ただ、これまでの私は、お酒を飲まない時はボーッとしちゃいけない!って考えていた節があったんですよ。

だからこそリラックスできなかったというか、リラックス=お酒しかないって考えていたんですけど、そういうのって思い込みなのかもしれませんね。禁酒は長期戦ですから、代わりになるリフレッシュ方法を上手く取り入れていきたいですね。

応援よろしくお願いします!

タイトルとURLをコピーしました