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拒食症で栄養に不安のある人が安心して行える栄養摂取法とは?

栄養
jarmoluk / Pixabay

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  • 食べたいのに食べると戻してしまう
  • 戻すことばかり繰り返して、食べること自体に苦手意識を持ってしまった
  • 栄養失調で入院はしたくない
  • 仕事中に倒れなくない
  • もうガリガリに痩せた身体で居たくない

どれも辛いことです。拒食症というのはアルコールや煙草みたいなもので、一度なってしまうと繰り返して、辞めたいのに辞められなくなるのが特徴です。

嘔吐を繰り返すと、胃酸によって歯が溶ける原因になったり、口の粘膜が荒れたり、食道に継続的な傷をつけることになります。

胃も嘔吐を繰り返していると疲れます。

それもそのはず、元々人間が嘔吐をする時というのは「このまま、この食べ物を身体に取り入れると命が危ない」という場合なわけですから。

消化器というのは胃に限らず、普段からそういう状態になることを考慮しているわけじゃないんです。

日常的に嘔吐を繰り返していると、消化器官の表面(粘膜のことです)にダメージが溜まり続けます。

人間は丈夫にできていますから、そんな簡単にお陀仏にはなりませんが、それでも着実に臓器へ負担はかかり続けています。

そしてある時に限界を迎えると、腫瘍やガンといった、はっきりとした病気となって現れてきます。

私の知り合いにも、拒食症になって苦しんだ方が居ます。その人はカスミさんと言います。

カスミさんは料理店を経営している方で、拒食症になったのは、まだ三十路になったばかりの頃でした。

シェフとしては、まさにこれからバリバリ働いて沢山お金を稼ぐ時期です。

実際カスミさんもバリバリ働いていたのですが、ある時期、過労からホルモンバランスが崩れたことがありました。

その時運悪く、お客様からクレームが入りました。

そのお客様は常連の方だったのですが、少し味に厳しいところがあり、カスミさんは「普段と味が違う!」と言われてしまったんですね。

くしくもその時期はようやくお店が繁盛し始めた時期でもあり、

そのことを、クレームを入れた方の近くに座っていたお客様に目ざとく感じ取られ、「最近たるんでるんじゃないの?」とまで言われてしまう始末でした。

このような事例以外にも、クレームがそれまでより多く入るようになってしまったカスミさんは、ストレスからとうとう拒食症になってしまいます。

食べても戻してしまうというのは、料理が仕事のカスミさんにとって生命線が断たれたも同然の仕打ちでした。

その頃のカスミさんにお会いしたこともあったのですが、やはりというか、終始落ち込んでいて、ずっとクレームのことで悩んでおられました。

お茶しか飲めないのよ、と涙ながらに話していたのが印象に残っています。

その数カ月後にカスミさんは一度店を休店させて、治療に専念しはじめることになります。

薬を飲みながら食事のリハビリをする日々

はじめは、今日こそは食べるよーとメールをくれていたカスミさんでした。

でも暫くは、そのメールの30分後くらいに、吐いちゃった・・・とメールが来る日々でした。

電話で慰めたこともありましたねー・・・あの時期は私もカスミさんもつらい時期でした。

どうしてここまでカスミさんに協力していたのか? というのは、私が学生時代にイジメを受けていた時期に友達で居続けていてくれたから、で説明がつくかなと思います。

私は幸い、外で働く時間が短くて、家で副業をしていたのでカスミさんを応援できていましたが、もし出来ていなかったら・・・と思うと少し怖いですね。

実際はなかなか出来ないですもんね・・・

それからだんだん、カスミさんから連絡が来ることも少なくなって、大丈夫かなーと不安になった時期が半年くらいありました。

でもそれは杞憂でした。カスミさんは半年後、突然メールをくれて、会おう、と言いにきました。

久しぶりに会ったカスミさんは、健康だった頃の顔つきのカスミさんに近づいてきていました。

「まだ全快って訳じゃないんだけどね」

そんな事を言ってはいましたが、私から見れば、はっきりと快復してきているのが見て取れました。

私は気になって、カスミさんにお話を聞きました。

「どうやって食事のリハビリしたの?」

そうするとカスミさんは、順調じゃなかったリハビリを話しはじめました。

  • 食べたいのに食べると戻してしまう
  • 戻すことばかり繰り返して、食べること自体に苦手意識を持ってしまった
  • 栄養失調で入院はしたくない
  • もう仕事中に倒れなくない
  • もうガリガリに痩せた身体で居たくない

そう、冒頭に書いたこれらの症状、それは私がカスミさんから聞いたリハビリ時の心境でした。

 

トラウマを克服する鍵は栄養にあった

リハビリで苦しんだカスミさんですが、食事を再び取れるようになる鍵になったのは、微生物のおかげだと言いました。

カスミさんが言うには、その頃のカスミさんはこのような状態でした。

  1. 固形物は食べられない
  2. でもドロドロのお粥やナメコのお味噌汁は時間がかかったけど食べられた
  3. 多少はザラザラしていても、流動食のようなものは飲みこめる。

カスミさんが店を休むことを決意したのは、栄養をろくに取れないまま仕事をし続けた無理がたたって、業務中に倒れてしまったことが切欠でした。

だから尚更、栄養をどうにかしないと、という気持ちが大きかったようです。

そしてその気持ちが膨らみすぎて、今度はそれが負担になってしまっていたとも言っていました。

そして、「このままじゃいけない、どうにかして栄養を取らないと」と思い、

栄養について勉強していく中で出逢ったのが、ユーグレナだったんですね。

ユーグレナはテレビCMなどでもお馴染みですよね。 知名度があるのにはそれなりに理由があります。

特にこのサイトでオススメしているハイ・ユーグレナには腸内環境を整える緑黄色野菜の成分やミネラル、便秘に良い食物繊維など50種類以上の栄養素が含まれています。

国産なのもポイントが高い点ですね。

そして何より大事なのは消化率!

ハイ・ユーグレナは、飲用した後、含有されている栄養素のうち、実に93.1%を消化する、優れた性能を持っています

カスミさんはその消化率の高さの良さに惹かれたと言っています。

カスミさんも最初は半信半疑で、そんなに効果は期待していなかったみたいです。

「気のせい程度でも、栄養を取るために頑張っていることに意味があるんだから」

そうやって自分に言い聞かせながら、おまじないのような気持ちで、ハイ・ユーグレナを飲んでいたようです。

しかし、飲み続けていたら、胃や腸はゆっくりとですが回復し始めていたようで、飲み始めて3週間くらいが経った頃、自然に「食事が取りたい」と思い始めるようになりました。

それで試しに、どろどろだったお粥を、少しお米っぽさを残して炊いて試してみると・・・食べた後も吐かずに済んだ!

この体験がきっかけになって、徐々にご飯が再び食べられるようになったみたいで。

「途中からは、吐かずに食べられるようになった自分っていうのが自信になって、それが回復を早めたのかもね。自分に負けてられるか!お店が待ってる!ってさ笑」

笑ったカスミさんは元のとっても素敵なカスミさんに戻っていました。

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この体験によって私は、食事が人に与える影響の大きさについて改めて考えました。

人間は食べ物を正しく飲み込んで消化することが出来ないだけで、大きく変わってしまう。

食事が出来ないということは、栄養も取れない。栄養が取れなくなると、心も蝕まれてしまう。

だからこそ、栄養を取れなくて困っている時に、取れない栄養を補う手段を持っておくことがとても大切になるんですよね。

その栄養を取る手段は、ハイ・ユーグレナです。

青汁を食事が取れない時こそ取ることで、より速く体調を回復させることは本当に大事です。

元気な毎日は元気なこころでいる為に不可欠ですよ。

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