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食事をすると疲れる原因は?糖尿病のサインかもしれません!

生きる為に必ず必要な食事ですが、その食事で疲れることがあります。

内臓が疲れていると、身体は栄養をうまく吸収することができなくて、

身体は本来必要なはずの食事を、ただの異物だと感じてしまうからです。

では、どのような時に内臓が疲れるのか、原因を説明していきます。

 

まずは睡眠不足

人間眠らないと生きていられません。

食事は1週間取らなくても人は生きていられますが、睡眠を1週間していないと生きていられないといわれています。

そのくらい睡眠は人にとって重要なんですね。人間は睡眠をとっている間に、胃腸や肝臓、脳を休めてダメージを回復しています。

一般的に、成人している場合、60歳くらいまでは1日8時間睡眠が必要です

60歳を過ぎても、6時間は睡眠に必要で、それより睡眠時間を削ってしまうと、

内臓に少しずつダメージが蓄積されていきます。

眠って修復している分より、たまって行く疲労の方が多くなるからです。

ですから、食事が疲れる際にはまず、最近睡眠をきちんと取っているか確認してみてください。

糖尿病の場合もある

不規則な生活が続いていて、かつ血糖値が急に上がりやすい食べ物を取り続けていた場合、インスリンの出が悪くなっていることがあります。

そのような場合は糖尿病が疑われます。

糖尿病になる前には、食事だけではなく、普段から身体のダルさが出ていたり、食後に異常な眠気などが出たり、喉がやたら渇いたりなど、いくつかサインがあります。

そのようなサインがある場合には、なるべく早く病院にいって詳しく診断を受けてください。

糖尿病は手遅れになると、ながくて苦しい終わらない闘病生活が待っています。

糖尿病の元になるのは遺伝もありますが、

多くは血糖値が急に上がるような食事スタイルです。

具体的には小麦を使った食事、パスタやパンですね。

特に日本人は、基本的に欧米人よりパスタやパンで血糖値が上がりやすいようになっています。

アメリカでは肥満が問題になっているという話を聞いたことはありませんか?

あれは、アメリカ人の身体の仕組みが、糖尿病になりにくいような身体になっているからです。

なので、日本人がアメリカ人のような食事を取っても、大抵は凄く太る前に糖尿病になってしまうんですね。

ですから、欧米由来のジャンクフードはおススメできないんです。

糖尿病、どうしたら対策できる?

さて、では糖尿病にならない為にはどうすれば良いのでしょうか?

それは、普段から血糖値が急激に上下しないように、

血糖値の上がり下がりが緩やかなものを食べることが大切になってきます。

私がおすすめするのは、玄米です。

玄米は白米を精製する前の状態のお米ですが、そのおかげで白米よりも栄養価がとても高くなっています。

それに玄米というのは食べる部分が多いので、白米を作るよりも農薬を使っている量がグーンと少ないんですね。

なので、安全性も高いんです。

しかし、玄米だけでは不安という方もいるでしょう。

その場合におすすめなのが、青汁です。

糖尿病なのに青汁?と思われた方も多いと思いますが、青汁というのは知っての通り、

たくさんの野菜がブレンドされている飲み物です。

野菜、特に緑黄色野菜は、血糖値の上がり下がりを緩やかにしてくれますし、

液体になっているので、胃腸への負担も少ないんです。

なので、

「糖尿病はこわいけど、健康に気を使いすぎて食事を楽しめなくなるのはイヤ」

「食事が取れなくて、栄養不足が不安だけど、無理には食べられない」

という方にモッテコイなんですよね。

それから運動も、糖尿病の対策にいいんですよ。

運動は血液中のブドウ糖を使いますから、血糖値が下がりますし、

そうするとインスリンを出す量も減るので、すい臓にも優しいんです。

運動療法という言葉もあるくらいなので、生活の中に運動を取り入れるのは多くの人にオススメしたいですね。

私も朝起きると、近所の周りをジョギングしたりしています。

(毎日はむずかしいですよねー、なので週に何回かずつやってます。ゆくゆくは毎日したいですね!)

まとめ

食事が疲れているのは身体が出してくれている黄色信号です。

糖尿病に一度なってしまうと、好きなものを食べるのをたくさん我慢しなければならなくなります。

そして終わりがありません。最期までずっと続く、大変ながい闘いになります。

これを機に、いちど毎日の生活を見直してみませんか?

まずは1日、野菜と運動、やってみましょう。

3日やれば違いは明らかですよ。

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