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自炊すると食事中に腹痛が起こった!原因は?対応策は?

せっかく手間と時間をかけて自炊した料理でお腹を崩すのはショックですよね。
だからもう二度とは経験したくない。
 
お腹を壊す理由を知れば対応策も見えてきます。
ではまず、一般的な食中毒の場合、どれくらいで症状が現れるのかを見てみましょう。
 
参考:東京都福祉保険局
これを見てみると、食後ある程度時間が経ってから症状が出るのが一般的のようです。
しかし、食事中に起きる食中毒というのはこのなかには無いよう……となると、食材が悪いのでしょうか?
 
もちろんそれは考えられます。特に魚や肉の場合は、古くなっていれば食べている途中で分かります。
 
では、食材が賞味期限内で、原因ではなかった場合は?
 
調味料が古くなっていないか確認してみましょう。
醤油や料理酒、みりんなどは、開封すると劣化が早く進みますから、自炊の頻度が低いと腐っていることもあります。
 
それと意外なのがダシの素!
私もこれにやられたことがありました……食材も液体の調味料も賞味期限内だったのにお腹を壊したとき、
最後に気づいたのがダシの素で、その賞味期限が1年半ほど過ぎていたんですね。
 
冷暗室に保存していたとはいえ、湿度が高い夏を通り抜けているので、湿気てカビが生えたりしていたのかもしれません。
 
 
そして怖いのは、です。
 
特にサラダ油は、酸化するとアクロレインという毒物を作り出してしまいます。
 
このアクロレインを摂取してしまうと、吐き気や嘔吐、下痢、そして取り続けているとガンの原因にもなります。
 
他にも酸化したサラダ油からはトランス脂肪酸や活性酸素など、
 
生活習慣病や老化の元になる成分がたくさん生まれてしまいます。
 
 
 
酸化した油は、加熱すると独特の反応を見せます。
 
  • ねばり気
  • 無数の泡
  • いやな油くささ
 
こういった反応を感じたら、もったいなくてもその油は捨ててしまった方が良いでしょう。
 
栄養を取りたいからしている自炊で、体調を崩すなんて本末転倒ですからね……
 
(とはいっても、決断するのは意外と難しいもの。もったいないと思って筆者自身も「まあ大丈夫でしょ」、とタカをくくって調理したことがありました。案の定、食事の後はトイレと仲良しになっていましたが。苦笑)
 
 

 食事していて腹痛になる最大の原因

それは、食生活の乱れです。
普段の食生活で胃腸が乱れていると、食材や調味料の影響を過剰に受ける原因になります。
そこでオススメなのは、サプリメントで少しずつ栄養状態を改善していく方法です。

普段の食生活の中にサプリメントを少しずつ取り入れていくことで、じんわりと体調を改善させていきます。

とはいっても、サプリメントは今の時代たくさんありますし、良質なモノを選ぶのだけで一苦労です。

そこでオススメなのは、ユーグレナというサプリメントを摂取する方法です。

ユーグレナはテレビCMなどでもお馴染みですよね。 知名度があるのにはそれなりに理由があります。

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国産なのもポイントが高い点ですね。

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サプリの助けを借りながら生活を続けていけば、数ヶ月後や半年後には見違えるようになるでしょう。

爽やかな日々が戻ってくるのは、もう近くまで迫っていますよ。

基本的には手洗いや調理器具の消毒、
食材と調味料に気を使っていれば大丈夫ですが、
だからこそ食あたりは意外なトコロに落とし穴があったりするもの。
 
きっちりと対策をとって、楽しい自炊生活をエンジョイしましょう。
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