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緊張でお腹が痛くて眠れない時には白湯!?作り方と効果を解説!

明日は大事な予定があるから早く寝ないと!
そんな時にかぎってお腹が痛くなったりするんですよね。
神経質な人によくあることのようなんですが、
筆者もまさにそのタイプで、ちゃんと寝れる人がうらやましく思ったりしていました。
ですが、そういった経験も無駄にならないものですね。
今では緊張のストレスで眠れない時の方法を覚えて、以前より夜を楽に過ごせるようになりました。
 
とはいっても、お薬ではありません。
 
薬の場合は、
「これは確実に安心してやれる!」
 
と確信を持って勧められるものって意外と無いんですよねー
人によって体質が違いますし、どれが良いのかなんて分からない。
それにヘタに勧めて逆効果だったりしても困る。
 
しかし、安心しておススメできて、効果もある方法がたったひとつだけあります。
 
それは、お腹をあたためて、梅干し入りの白湯を飲むこと!
 
白湯の作り方はカンタンで、水を沸騰させてから、飲めるくらい(だいたい50度)まで冷ますだけです。
そこに梅干しを入れれば完ぺきです。
 
「冷えは万病の元」
 
なんて言葉もありますが、これは結構馬鹿にならなくて、内臓が冷えると代謝を下げてしまいますし、血行も悪くなります。
 
それに、胃腸に多くいると言われている、
精神を安定させる成分のセロトニンも、冷えていると上手く働くことが出来ないんですね。
 
そこで身体を温めるのが大事になってくるわけです。
 
 
 
ですが一番大切なのは、普段から内臓全体の温度を高めておくこと!
 
具体的には運動です。
 
ジョギングやウォーキングを毎日10分や15分するだけで、内臓の調子はぐんぐん良くなってくるはずです。
全身運動は腹筋も鍛えます。
 
腹筋を鍛えると、内臓が垂れ下がってしまうのを防いで、
消化不良や胃もたれといった症状も減っていきます。
 
 
 
生活習慣をすぐに変えるのは大変ですが、少しずつやっていくといつの間にか出来るようになります。
緊張からくる腹痛で不要なストレスを抱えないようにしたいですね。
 
 

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